コスタリカ

限定豆 コスタリカ グラナディージャ ホワイトハニー

「コスタリカ グラナディージャ ホワイトハニー」が入荷しました。
限定90袋です!

とてもクリアな飲み口で、
軽やかな果実感の中、甘味があり、後口まで残ります。

おすすめはシティローストですが、ミディアム〜ハイローストでも!
浅煎りの方が果実感が出ますので、お好きな方はチャレンジしてみてください。

ホワイトハニー
果肉と種の間にあるミューシレージ(ぬめり)をわずかに残し、乾燥工程を行う精製方法です。
ホワイトハニーと呼ばれるのは、大体10%ほどミューシレージを残したものです。

よって、スッキリとした甘みが生まれます。

このお豆は、栽培から水洗処理、乾燥に至るまで、農園主のカルデロン一家の手でおこなわれており、きめ細やかな作業が徹底されています。
2011年にはカップオブエクセレンス優勝のコーヒーも生まれています。

産地:タラスエリア グラナディージャ農園
品種:カツアイ

[完売]限定豆 ジャガーハニー

限定豆入荷しました!
コスタリカ「ジャガーハニー」です。

産地:コスタリカ トレスリオス・タラス
品種:カツーラ・カツアイ種
精製方法:ハニープロセス

200g ¥1,200(税込)

[ハニープロセスとは?]

果実と種の間にあるミューシレージ(ぬめり)のみを残したまま乾燥させることで、ミューシレージの甘味が豆に移り、ウォッシュドでは得られにくい甘味をもったコーヒーになります。

(ウォッシュド・・・水洗いで果肉・ぬめりを取る精製方法)

果実由来の甘味をたっぷりと持ったコーヒー豆です!

ハニープロセスでしか出せない甘味、ぜひご堪能ください。

今回のおすすめ焙煎度は2つ
ミディアムロースト:軽やかな酸味があるのに、後味に甘味が残る
シティロースト:ベリー系やチョコレート系のまろやかな風味が味わえる

ハニープロセスのお豆飲んだことがない方は、その甘味に衝撃を受けるはず!
マイクロロットですので、お早めにどうぞ。

ちなみに…
名前は中南米のジャングルに棲息するジャガーからきています。
輸出されたジャガーハニー1ポンドあたり(最低)1米セントが、森林伐採により絶滅危惧種となっているジャガーの保護活動プロジェクトへ寄付されています。

[完売]レッドハニー入荷です!

期間限定で新しいお豆入荷しました!

「コスタリカ ファラミ農園 カツアイ種 レッドハニー精製」

まろやかな飲み口にチェリーやベリー系の風味とコクがあり、後味に鼻に抜けるほのかな甘味を感じられます。

おすすめはシティロースト(中深煎り)です。

2013年以降、一切除草剤を使用しておらず、土地は健康そのもの。
有機肥料で、より健康的な土壌づくりが実施されている農園です。

「ハニーコーヒーについて」
収穫されたコーヒーチェリーを果実除去した後、ミューシレージ(果肉と種の間にある粘質(ぬめり)の部分)を残したまま乾燥工程に入ります。
(この工程で多いのは、ウォッシュドと言い水洗いでぬめりを取ります)
そのまま乾燥することで、ミューシレージの甘味が豆に移り、ウォッシュドでは得られにくい甘味をボディをもったコーヒーになります。

果実由来の甘みがほんとうに美味しいです〜!
この機会にぜひお試しください。

生豆に乾燥したミューシレージが付いています
コスタリカ ファラミ農園 カツアイ種 レッドハニー精製 200g 1,600yen