[イベントレポート]焙煎度の違いのコーヒー飲み比べ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

「焙煎度」をテーマとして、
同じ品種のコーヒー豆の焙煎度違いで、どんな風に味が変化するのかを
飲み比べしていただくイベントの機会をいただきました。
そのレポートです。

まずは、
スペシャルティコーヒーの区分やコーヒーチェリーの構造、精製方法、焙煎度など、
収穫から飲めるコーヒー豆になるまでのお話などをさせていただきました。

そして、いよいよ試飲!
「エチオピア イルガチェフ アリチャ G-1 ナチュラル」の
「ミディアムロースト(中煎り)」
「シティロースト(中深煎り)」
で飲み比べです。

「ナチュラル精製の甘味がより分かったのは、ミディアムローストでした」

「いつもは深煎りが好きで飲んでいるけれど、これは中煎りの方が美味しい!」

「焙煎度を気にして飲んだことがなかったので、今後選ぶ時に参考にしたい。」

など様々なご意見をいただきました。

味の好みは様々ですし、飲む時の体調や気分で、変化していくものだと思います。

豆の種類だけでなく、
焙煎度でも味が変化します。
もちろん淹れ方でも。

いろいろな豆・焙煎度を試して
その時々のお気に入りを見つけていただけたらなと思います。

(20名ほどの方にハンドドリップでコーヒーを提供するには、想定以上に時間がかかってしまいましたので、次回への反省点にしたいと思います。)

コロナ禍が落ち着いたら、
お店でも「コーヒーの飲み比べ」「焙煎体験のワークショップ」などを開催してみたいなと計画中です。
こんなのして欲しい!などのご意見もございましたら、教えてくださいね!

最後に、ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*