コーヒーの話

自家焙煎ミックスナッツ アレンジレシピ

同じコーヒー焙煎機で自家焙煎しております「ローストミックスナッツ(カシューナッツ、ピスタチオ、アーモンド)」
食塩不使用で、素材の味を召し上がっていただける商品です。
病みつきになる…とよく言っていただきます♪

ローストミックスナッツ 90g 500円

この自家焙煎ミックスナッツですが、おやつにはもちろん、お料理にもおすすめです!
我が家では、砕いたナッツをサラダやパスタのトッピングに使っています。

カリッと食感がプラスされて、良い感じです〜

レモンとパセリのペペロンチーノに!
ビリヤニに!炊き上がりに混ぜます

色んなお料理に試してみてください〜

[完売]限定豆 マンデリン ベイビーシナール(ピーベリー)

新しい数量限定豆入荷しました!

インドネシア マンデリン スマトラ島北部 リントンニフタ パランギナンより
マンデリン ベイビーシナール ピーベリーです。

枝の先にしかできない丸くて小さいピーベリー。
良質なコーヒーの産地であるリントンニフタ パランギナンから、更に厳選した農家を指定して買い付け。
丁寧にハンドピックで収穫、丸くてころんとしたピーベリーのみを、より抜きされています。

マンデリン特有の森や土の香りを残しながら、口当たりの良い甘味もあります。
苦味と甘味を両方味わえる欲張りなお豆です。

ざっくり言うと、すっきり飲めるマンデリンといった感じでしょうか。

アーシーを感じられるお豆です。この機会にぜひお試しください。

マンデリン ベイビーシナール(ピーベリー)
マンデリン ベイビーシナール(ピーベリー) 200g ¥1,400

お好きな焙煎度でご用意いたします。
 ★ハイロースト(中煎り)
 シティロースト(中深煎り)
 フルシティロースト(中深煎り)

★がおすすめの焙煎度です

[完売]限定豆 フルッタ・メルカドン!

期間限定のスペシャルティコーヒー入荷しました!

今回はブラジルの「フルッタ・メルカドン」
ポルトガル語で「果物市場」という意味です。

精製前に天然酵母で発酵させるひと手間をくわえたお豆です。
(詳しくは企業秘密だそう!)

「フルッタ・メルカドン」の名の通り、パパイヤやアプリコット等トロピカルフルーツ系の風味が楽しめます。
期間限定で販売していた「レッドハニー」に近い甘みが感じられると思います。
焙煎より2、3日目から甘みがでてきますので、裏に記載している焙煎日をチェックしながら飲んでください〜

200g ¥1,300
お好きな焙煎度でご用意いたします。
 ミディアムロースト(中煎り)
 ★ハイロースト(中煎り)
 シティロースト(中深煎り)
 フルシティロースト(中深煎り)

★がおすすめの焙煎度です。

ブラジル「フルッタ・メルカドン」

[完売]限定豆 コスタリカ ラ・ロサ農園 ビジャサルチ種 レッドハニー精製

1月は大人気のハニーコーヒー「コスタリカ レッドハニー」が入荷しております!

まろやかな飲み口にフルーティーな風味とコク・甘味のバランスが良いです。
果実の甘みをお楽しみください。

[ハニープロセスとは?]
果実と種の間にあるミューシレージ(ぬめり)のみを残したまま乾燥させることで、ミューシレージの甘味が豆に移り、ウォッシュドでは得られにくい甘味をもったコーヒーになります。
(ウォッシュド・・・水洗いで果肉・ぬめりを取る精製方法)

今回の限定豆は「レッドハニー」ですが、ブラック、イエロー、ホワイトとあり、
ブラックハニー:表皮だけ除去し、果肉をほぼそのまま残す
レッドハニー:果肉を25%ほど除去
イエローハニー:果肉を50%ほど除去
ホワイトハニー:果肉を90%以上除去
となっています。

明確な数値の規定はないため、おおよそのようですが。

ハニープロセスは、乾燥工程において豆が腐敗しやすいため、手間がかかる精製方法です。
マイクロロットですので、この機会にぜひお試しください。

産地:コスタリカ セロアルトミル ラ・ロサ農園
¥1,500(200g)

[完売]限定豆 ベトナム ダラット ダサール コホー村

限定40袋で新しいお豆入荷しました!

バランス良く、ジューシーでクセのない飲み口です。
後口には、甘味が感じられます。

ロブスタ種がメインのベトナムでは珍しい、アラビカ種(交配種のカティモール)の有機栽培です。

産地:ベトナム ダラット ダサール ラクドゥオン地域 コホー村
品種:カティモール
精製:ウォッシュド

1,100円(200g)

[イベントレポート]焙煎度の違いのコーヒー飲み比べ

「焙煎度」をテーマとして、
同じ品種のコーヒー豆の焙煎度違いで、どんな風に味が変化するのかを
飲み比べしていただくイベントの機会をいただきました。
そのレポートです。

まずは、
スペシャルティコーヒーの区分やコーヒーチェリーの構造、精製方法、焙煎度など、
収穫から飲めるコーヒー豆になるまでのお話などをさせていただきました。

そして、いよいよ試飲!
「エチオピア イルガチェフ アリチャ G-1 ナチュラル」の
「ミディアムロースト(中煎り)」
「シティロースト(中深煎り)」
で飲み比べです。

「ナチュラル精製の甘味がより分かったのは、ミディアムローストでした」

「いつもは深煎りが好きで飲んでいるけれど、これは中煎りの方が美味しい!」

「焙煎度を気にして飲んだことがなかったので、今後選ぶ時に参考にしたい。」

など様々なご意見をいただきました。

味の好みは様々ですし、飲む時の体調や気分で、変化していくものだと思います。

豆の種類だけでなく、
焙煎度でも味が変化します。
もちろん淹れ方でも。

いろいろな豆・焙煎度を試して
その時々のお気に入りを見つけていただけたらなと思います。

(20名ほどの方にハンドドリップでコーヒーを提供するには、想定以上に時間がかかってしまいましたので、次回への反省点にしたいと思います。)

コロナ禍が落ち着いたら、
お店でも「コーヒーの飲み比べ」「焙煎体験のワークショップ」などを開催してみたいなと計画中です。
こんなのして欲しい!などのご意見もございましたら、教えてくださいね!

最後に、ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

[完売]限定豆 コスタリカ グラナディージャ ホワイトハニー

「コスタリカ グラナディージャ ホワイトハニー」が入荷しました。
限定90袋です!

とてもクリアな飲み口で、
軽やかな果実感の中、甘味があり、後口まで残ります。

おすすめはシティローストですが、ミディアム〜ハイローストでも!
浅煎りの方が果実感が出ますので、お好きな方はチャレンジしてみてください。

ホワイトハニー
果肉と種の間にあるミューシレージ(ぬめり)をわずかに残し、乾燥工程を行う精製方法です。
ホワイトハニーと呼ばれるのは、大体10%ほどミューシレージを残したものです。

よって、スッキリとした甘みが生まれます。

このお豆は、栽培から水洗処理、乾燥に至るまで、農園主のカルデロン一家の手でおこなわれており、きめ細やかな作業が徹底されています。
2011年にはカップオブエクセレンス優勝のコーヒーも生まれています。

産地:タラスエリア グラナディージャ農園
品種:カツアイ

オリジナルコーヒー缶ができました!

明治28年創業、浅草の老舗茶筒メーカー、加藤製作所さんに作っていただいたオリジナルのコーヒー缶です。
手作業で丁寧に塗装、プリントされた缶は、色艶もよく、味わいがあります。

ブリキ製で光を遮断し、中蓋付きで湿気を防ぎますので、コーヒー豆の保存に最適です!
豆をそのまま入れても、コーヒー袋のまま入れてもお使いいただけます。

両面にデザインを施しています。

店頭、ネットショップで販売中です!ぜひお家に一つ連れて帰っていただけると嬉しいです。

容量:225g
直径:9.5㎝
高さ:12㎝

¥1,200(税込)