2021年 11月 の投稿一覧

2021年12月〜年始営業・予約について

2021年12月〜年始営業のお知らせ

平日 11:00〜18:00
土日祝 10:00〜18:00
定休日 火曜・水曜日

12/28  最終焙煎日
12/29  11:00-13:00 予約豆の受け渡しのみ
12/30-1/5  休み
1/6〜  11:00 通常営業
1/10   10:00-18:00

12月より、年内から1/10までの焙煎予約を受付いたします。
お電話、LINE、店頭でご予約ください。

年末年始のコーヒー買い溜めにどうぞ。

ECサイトは、12/27までのご注文が年内発送となります。

ご注文お待ちしております!

[イベントレポート]焙煎度の違いのコーヒー飲み比べ

「焙煎度」をテーマとして、
同じ品種のコーヒー豆の焙煎度違いで、どんな風に味が変化するのかを
飲み比べしていただくイベントの機会をいただきました。
そのレポートです。

まずは、
スペシャルティコーヒーの区分やコーヒーチェリーの構造、精製方法、焙煎度など、
収穫から飲めるコーヒー豆になるまでのお話などをさせていただきました。

そして、いよいよ試飲!
「エチオピア イルガチェフ アリチャ G-1 ナチュラル」の
「ミディアムロースト(中煎り)」
「シティロースト(中深煎り)」
で飲み比べです。

「ナチュラル精製の甘味がより分かったのは、ミディアムローストでした」

「いつもは深煎りが好きで飲んでいるけれど、これは中煎りの方が美味しい!」

「焙煎度を気にして飲んだことがなかったので、今後選ぶ時に参考にしたい。」

など様々なご意見をいただきました。

味の好みは様々ですし、飲む時の体調や気分で、変化していくものだと思います。

豆の種類だけでなく、
焙煎度でも味が変化します。
もちろん淹れ方でも。

いろいろな豆・焙煎度を試して
その時々のお気に入りを見つけていただけたらなと思います。

(20名ほどの方にハンドドリップでコーヒーを提供するには、想定以上に時間がかかってしまいましたので、次回への反省点にしたいと思います。)

コロナ禍が落ち着いたら、
お店でも「コーヒーの飲み比べ」「焙煎体験のワークショップ」などを開催してみたいなと計画中です。
こんなのして欲しい!などのご意見もございましたら、教えてくださいね!

最後に、ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

[完売]限定豆 イルガチェフ アリチャ G-1 ナチュラル

好評につき、追加入荷しました!(11/11)

去年も入荷しました限定豆「イルガチェフ G1 ナチュラル」
今年度は「アリチャ村」の豆が入荷しました!

ナチュラル精製ならではの果実由来の甘味や旨味が豆に残り、複雑でありながらクリーンな味わいがあります。

ミディアム〜フルシティまで、様々な焙煎度でお楽しみいただけます。

ミディアムロースト:フローラルな酸味から甘味
シティ、フルシティロースト:甘い香りとコク

※ミディアムは1週間、シティは2.3日寝かせてからお飲みください。

ナチュラル精製とは
ウォッシュドと呼ばれる水洗い精製が多いですが、このコーヒーチェリーはナチュラル精製といって、果皮がついたまま天日乾燥しています。

また、通常10日間かけて乾燥させるところを、20日間かけてゆっくり乾燥させています。
コーヒー内の水分量が均一化され、複雑でありながらクリーンな味わいが作り出されます。

産地:エチオピア イルガチェフ ゲデオ地区 アリチャ村

200g 1,500円

[完売]限定豆 コスタリカ グラナディージャ ホワイトハニー

「コスタリカ グラナディージャ ホワイトハニー」が入荷しました。
限定90袋です!

とてもクリアな飲み口で、
軽やかな果実感の中、甘味があり、後口まで残ります。

おすすめはシティローストですが、ミディアム〜ハイローストでも!
浅煎りの方が果実感が出ますので、お好きな方はチャレンジしてみてください。

ホワイトハニー
果肉と種の間にあるミューシレージ(ぬめり)をわずかに残し、乾燥工程を行う精製方法です。
ホワイトハニーと呼ばれるのは、大体10%ほどミューシレージを残したものです。

よって、スッキリとした甘みが生まれます。

このお豆は、栽培から水洗処理、乾燥に至るまで、農園主のカルデロン一家の手でおこなわれており、きめ細やかな作業が徹底されています。
2011年にはカップオブエクセレンス優勝のコーヒーも生まれています。

産地:タラスエリア グラナディージャ農園
品種:カツアイ

2021年11月の営業日

平日 11:00〜18:00
土日祝 10:00〜18:00
定休日 火曜・水曜日

11/3(祝水)
11/23(祝火)は10:00〜18:00で営業いたします。